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「競走馬の本質を見抜く方法」


 

競馬情報(G1レース特集)

  競馬の最高峰G1レース
  最近は、JRAの競馬のG1レースの数が増えて、G1レースの価値が落ちている事は否めませんが、
  それでも、やはり特別な存在と言えるレースです。
  
  競馬情報、競馬予想メルマガでは、G1レースについての競馬の詳細情報と見解を、
  前日の夜に無料配信させていただいております。

  僕の競馬理論は、断然の人気馬の弱点を炙り出し、今回の条件で激走する馬を見抜くため、
  5つのポイントを徹底チェックしていきます。
  G1予想でも、それを意識しています。

  例えば、一昨年は、ジャパンカップでエピファネイアの激走を見抜き、
  単勝とジャスタウェイとの馬連勝負でガッツリいきました。
  
  また、有馬記念では、ジェンティルドンナの引退レースでの勝利を予言し、
  これも、満足いただける結果となりました。
 
  馬のローテーション、血統、馬の走法、馬場(展開)、騎手、この5つのポイントをパターン化し、
  大きな競馬の流れを読みながら見極めていきます。

  僕のG1予想理論でいくと、ズバリ、最近のJRAのG1のテーマは、非サンデー系の台頭。
  サンデー系の牡馬を勝ったのは、2015年は最近のJRAが軽視している
  春の天皇賞、菊花賞という長距離レースのみ。
  
  最近の混合レースでの牝馬の台頭と合わせ、血が飽和状態になっているサンデー系の牡馬には、
  G1の重要レースをなかなか勝てないという流れができています。

  2015年、皐月賞、ダービー、天皇賞秋、という根幹レースを、
  すべてキンカメ産駒が勝ったのも、そういう流れの中の必然だと考えています。

  今年のクラシックは、サンデーサイレンス産駒が席巻しましたが、
  他の種牡馬では、キンカメ産駒のリオンディーズぐらいしか
  勝てそうな馬がいなかった上に、弥生賞から強引な競馬で調子を崩したので、
  こういう年もあると考えます。

  

G1レースの狙いどころ

● 2016年秋のG1のポイント

   
マイルから2000mでは、モーリス。

それ以上の距離では、キタサンブラック、ゴールドアクターという
世界に通用するような馬がいて、そこに3歳馬がどう挑むかという構図になっている。

基本的に、3歳春に活躍したディープインパクト産駒たちは、
そこでほぼ完成されたと考えていて、秋の成長はそこまで見込めないと見ているが、
それでも元々のポテンシャルは高いので善戦するとは考えられる。

今年は、社台グループの馬が、JRAの海外馬券販売レースへの協力のため、
香港競馬への大挙遠征をおこなうため、秋のG1レースは手薄になる。

そういう意味では、今年の秋は、非社台系の馬が活躍するのではと考えています。

海外馬券の発売は、日本馬が出走するというのが
大前提となりますので、そういうレースに人気になりそうな
馬を出走させることは、jRAに大きな恩を売ることになるのです。

という事で、また来年は社台グループがG1で勝ちまくる姿がありそうだ。

G1レースの狙いどころの穴馬を探し出す詳細情報を配信します。


● G1レースの消す馬と狙い馬の情報を配信いたします。

   データだけでなく、出走予定各馬のレース内容や走法、血統などからの能力や適性、
   馬の根性まで、詳細にお伝えしていきます。
   
   2015年、ジャパンカップのショウナンパンドラの勝利を予想し、朝日杯FSでは、
   リオンディーズの逆転を読み切った単勝勝負の神髄を、無料の情報でもお届けしてまいります。
   そこらへんのトラックマンよりは、間違いなく面白く、有益なコンテンツを配信しますので、
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