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「競走馬の本質を見抜く方法」


 

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競争馬は、その走法によって
適性がほぼわかります。
例えば、産経大阪杯出走馬の適性を考えてみます。

詳しくは編集後記で
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今週はG1の中休みです。

遅ればせながらドバイのレースについての雑感を

ドバイターフのリアルスティールは、
いい位置につけたが、コーナーで位置取りを下げたが、
直線もう一度伸びて前を捕えてそのまま押し切りました。

前走の中山記念でもそうだったが、
この馬はコーナーでズブさを見せるので、
その後伸びても前を捕えられない傾向がありました。

その点、ドバイターフは直線も長く
距離もぴったり、さらにムーア騎乗と条件が揃っていました。

サンデー系の牡馬は国内ではなかなか勝てませんが、
海外ではあっさり勝てるのは、エシンヒカリで実証済み。

サンデー系の血の飽和が海外競馬では、
現状呪縛から逃れられるからです。

つまり、サンデー系の牡馬で能力がありながら
勝てない馬は、海外を目指すべきなのです。

ドバイシーマクラシックは、ドゥラメンテが
落鉄の影響もあって2着に敗れました。

ただ、レースを見る限り勝ったポストポンドは強いです。

凱旋門賞となると、また全然違いますが、
2400mでまともに走ればかなり負かすのは大変かとレースを見て感じました

■■■ 編集後記 ■■■
今週は、G1の中休みですが、
産経大阪杯があり、毎年G1級の出走があります。

今年も、ドバイに出走したドゥラメンテと
リアルスティールを除けば、ほとんどの馬が出そろった感があります。

G1馬が5頭、G1には手が届いていないが、
G1馬と互角以上の競馬をしてきた
アンビシャスとタッチングスピーチが出走。

実績的にはラブリーデイとショウナンパンドラですが
この2頭は、昨年の秋に激走しただけに、
そこで燃え尽きていないかの不安はあります。

特に、ラブリーデイに関しては、
昨年は春からずっとコンスタントに使って
かなり厳しいレースを続けてきたので、
1歳年をとり、昨年と同じパフォーマンスできるかは疑問です。

この2頭について言えば、
走法は対照的で、ラブリーデイはピッチ走法で走り
ショウナンパンドラはストライドを伸ばすタイプです。

そのため、秋の天皇賞では、ラブリーデイが勝ちましたが
距離伸びたJCでは、ショウナンパンドラが逆転しました。

本当は、秋の天皇賞でも、ある程度のハイペースになれば、
逆転していたのではないかと考えています。
実際僕も、いずれもショウナンパンドラを本命視しました。

普通に考えれば、内回りの2000mなら
ラブリーデイの方に分があるというのが常識的です。

あとは、どこまで昨年のパフォーマンスを
維持できるかが、ポイントとなりそうです。

このように、馬の走法のいくつかのポイントから
今回好走する馬を炙り出していく手法は合理的です。
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競 馬の重要格言集

僕が競 馬の予想をする時に、頭に叩きこんでいる格言になります。
新しいものを思いついたら追加していきます。

・重賞レース以外では、同レースからのローテーションの馬の馬連を買うな

・牡馬の中に牝馬が1頭か2頭の場合は注意が必要

・外枠の人気馬と1枠の人気馬は疑ってかかれ

・追い込み一手の馬を信用するな

・3着・4着の多い馬を信用するな

・前走豪快に勝ちすぎた馬は疑ってかかれ

・前走初めて逃げて勝った馬は今回は危ない

・初ダートの人気馬は疑ってかかれ

・初ダートの高齢馬は危ない

・前走ハイペースで潰れた先行馬は狙い頃

・迷ったら前走時計は遅い方から選べ

・レコード勝ち後の馬は次走危険

・短距離の連勝馬には逆らうな

・3連勝以上した後に敗れた馬はしばらく買うな

・G1でファルヴラブを買うな

・アグネスタキオンは長距離で買うな


こんばんは
なべさんです。

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今日は、競争馬の走法についてのノウハウを

競争馬にはそれぞれ個性があり、
それは血統によるものや育成の段階で育くまれたものだったりします。
パドックを見て、馬の良し悪しや特徴を見抜くのは難しいですが、
走る姿を見れば割と適性を見極める事ができます。

今回は、走法から適性を見極めるための3つのポイントについて解説していきます。
・頭の位置・首の使い方
・前脚の動かし方
・ストライドの大きさとピッチの速さ
この3つが大まかに分けたポイントとなります。

・頭の位置と首の使い方
競争馬が走る場合、頭の位置というのは非常に重要です。

基本的に、頭の位置が低すぎると、瞬発力を発揮しにくくなります。
歴代のG1馬で言うと、頭が低い走法と言えるのは、ライスシャワーやタイキブリザード
ライスシャワーの菊花賞
https://www.youtube.com/watch?v=Js_pOEVlHqI
タイキブリザード
https://www.youtube.com/watch?v=N-dUUUO-Lgk

一番わかりやすいのは、最近ではメイショウイチオシ(ハナを切る馬)
http://web-cache.stream.ne.jp/web/jra/onetag/subwindow.html?movie=rtmp://
fms-jra.stream.co.jp/jra-fms/_definst_/mp4:jra_seiseki/2016/0326/201602090110&ua=4&type=2&thum=

この馬の場合、頭の位置が地面とほぼ平行で、しかも首の上下動がほぼありません。
この走法だと、基本的には前脚を高く上げる事ができないので、ピッチが速くなりません。

結局、その分をストライドを伸ばして走るしかないので、必然的にジリっぽくなります。

一気に加速するというのは難しいので、
先行して、ジワジワペースを上げていくか、外々を回ってまくっていくというのが最良の策になります。

この馬の場合も、勝ちパターンは、コーナー4回のコースで4コーナー2番手以内です。
東京コースのように、瞬発力が要求されるコースだと、決め手のある馬に差されてしまいます。

頭の位置が低い馬というのは、総じてコーナリングとか坂の下りは得意です。
重心が低いので、コーナー部分を無理なく回る事ができるわけです。

瞬発力がないといいましたが、それを補うためには、例えば下り坂を利用して
どんどん加速できるような、例えば京都のようなコースは、
頭が低い馬にとって、最も得意とするところです。

ライスシャワーが、京都のG1だけ3勝しているのも
もちろん長距離適性もありますが、下り坂を利用して加速していくコース形態が
非常に合っているからと言えます。

では逆に首の高い馬はどうでしょう。
首が高いと一言で言っても、いろいろですが
例えばメイショウマンボ
http://web-cache.stream.ne.jp/web/jra/onetag/subwindow.html?movie=
rtmp://fms-jra.stream.co.jp/jra-fms/_definst_/mp4:jra_seiseki/2013/0519/201302051011&ua=4&type=2&thum=
この馬の場合、全体的に背も高いですが、首の位置が高くキリンのような走りをします。

頭の位置が高いとスムースに前脚が出てくるので、瞬発力を発揮しやすくなります。
ただし、首の位置が高いままの走りだと、前脚が遠くまでは伸びないので、
ストライドは大きく伸びません。
メイショウマンボが恵まれた体の割には、ストライドが伸びないのは、
頭の位置が高すぎて、しかも、首をあまり上下させて使わないからというのがあります。

その分をピッチで稼いで、3歳時はG13勝をしましたが、
その後はスランプに陥りました。
後ほど述べますが、基本的にはピッチ走法の方が、ストライドを伸ばして走る馬より
スランプに陥ったり、早熟で終わるケースが多くなります。
 


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